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子供の発達と育ち2「家庭の価値と社会への適応」

家庭は人が子が育つうえで、また大人の生活の場として最も大切な場です。

家庭の価値が崩壊するということは、人間にとって致命傷ともいえる大きな障害を与えます。

家庭の価値の崩壊現象は、まず大人の世界に現われてきます。

近所付き合いが下手になったり、核家族の生活しかできない夫婦になったり、夫婦の対立や不仲により、夫婦間にもひびが入り、やがては離婚などにもつながる事が多くなります。

「知的な発達」とは、子ども達が遊びを通して学んでいく事です。

言葉を獲得するのと同時に、記憶力や思考力、また集中力や想像力が芽生え、さらには意欲的に取り組む姿が見られるようになります。

そして集団遊びの中から、自主性や協調性などが芽生えてきます。

子ども達にとって遊びとは、健全な成長を促すためのとても重要な活動であり、学習そのものなのです。

人間は大きくなるにつれ、嫌でも社会に適応しなければいけません。
一人で生きていくことはできないものです。

人間の性格は、情緒の現れ方によって決まります。

穏やかな子どもは満足感を感じやすく、性格を情緒表現の傾向として捉えるとすると、情緒表現の仕方を変えれば、性格は変わることがわかってきます。

実際に、自閉的な子どもの場合、リラックスした状態で、喜びが現れるように働きかけると、その性格は改善され社交的な子どもに変わります。

落ち着きのない子も、リラックスしたり、喜びを引き出していくようにすれば、ゆったりと落ち着けるようになってくるのです。

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