Top >  子供と対人関係 >  遊びとルールの関連性2「3歳児〜5歳児」

スポンサードリンク

遊びとルールの関連性2「3歳児〜5歳児」

子供達の遊びの中にも「ルール」が存在します。
つまり「お約束」です。

3歳児の子供にとっては、ルールはまだ自分のものになっていない場合が多く、とても簡単なお約束(ルール)でもすぐに崩れてしまいます。

5才頃になると、自分達だけでルールに合わせて行動できるようになり、遊びのルールが自分たちのものになっていきます。
友達と遊ぶ為にルールを守ろうとし、それを守りながらルールの必要性を認識していくのです。

一概に遊びといっても、子どもの遊びは、知的発達・身体能力・性的違いで大きく変わってきます。
そして近年では、少子化や都市化が進み、地域の関わりが減った事で、子供達の遊びも大きく変わりつつあるようです。

子供が安心して遊ぶことが出来る場所の確保が必要となっています。

 <  前の記事 遊びとルールの関連性1「乳児期〜幼児後期」  |  トップページ

         

更新履歴

お気に入り

古本 買い取り 価格

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「育児日記−育児の悩み相談室−」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。